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      <title>基礎代謝量と太りにくい体質</title>
      <link>http://www.sonoichi.net/</link>
      <description>ダイエットで忘れてはならないもの。それは基礎代謝。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>男性にそれを言ってはいけない</title>
         <description><![CDATA[そうです。

え？　何を言ってはいけないかって・・・？

「もう自分だけでやるから！」

なんて、キレ気味に言ってはいけません。
男性は女性からそう言われると、自分の存在意義を失ってしまいます。
もうガックシです。

恋人同士とか夫婦とかでそんなことは絶対言っちゃいけません。
サヨウナラのもとになること請け合いです。

<a href="http://www.fukufukushi.com/dayservice/">デイサービスの求人情報</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 17:14:40 +0900</pubDate>
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         <title>ばれんたいん</title>
         <description><![CDATA[もうすぐ建国記念の日・・・・じゃなくて
バレンタインデイですね。
それですぐに思い浮かぶのが・・・バレンタインキッス。
あ、最近は渡り廊下の方なんでしょうか・・・
国生さんのほうは知らない人もいたりして・・・・

<a href="http://www.cercosuniversal.com/">看護師の求人情報</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:27:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ハリソン・フォードが結婚ですって</title>
         <description>キャリスタ・フロックハートさんとご結婚です。
ハリソン・フォード、スターウォーズとかレイダースとかのあの人です。
２０歳以上の年の差婚です。
まあ花嫁も４０代半ばなんですけど。
</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 03:31:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワンピースフィルムストロングワールドのDVD</title>
         <description>まちがえて「ワンピースフィルム・ストロングホールド」と知人が言っていた。
どんな必殺技やねん・・・
はい、ファンなら買って損のないDVDですね。今回は特に面白い。
だって、海賊王ゴールドロジャーや白ひげと並んで伝説の海賊と呼ばれる
やつがでてくるんですよ。

声優さんは以下のとおりです。
田中真弓
中井和哉
岡村明美
山口勝平
平田広明
大谷育江
山口由里子
矢尾一樹
チョー
【ゲスト声優】
竹中直人
北島康介
皆藤愛子</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 02:20:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ポケットドルツの口コミ</title>
         <description>パナソニックのポケットドルツ、携帯用電動歯ブラシとしては素晴らしい部類に入ります。
まあ、家で使う超音波歯ブラシとかに比べると劣りますけどね。
職場とか旅行とかに持って行くにはぴったりかと。
値段は4千円前後。安くて3千円台かな。</description>
         <link>http://www.sonoichi.net/2010/06/post_19.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 02:40:07 +0900</pubDate>
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         <title>聞いて×２！スロートレーニング</title>
         <description>のんびりした時間をすごされていますか？、スロートレーニング推進委員会会長（自称）のワタシこと呼びました？（笑）
スロートレーニングは、スロトレとも言われているという意外な関係性があるんですよ。
筋肉トレーニングの種類の一つから、スロートレーニングは結構簡単なものになるんじゃないかと思います。
野球選手やサッカー選手、テニス選手や水泳の選手もスタミナをつけるためには毎日のスロートレーニングが欠かせません。
滝本の近くにあるスロートレーニングをやっているところに行ってきたんだ。
水晶体の調整をしている筋肉の緊張を和らげることによって、遠近調節ができなかった目の遠近調節機能を矯正することができます。
『 今日トレーナーと相談をして、毎日 腕立て伏せと腹筋、自宅にある2キロのダンベル を使ったスロートレーニングをやるようにします。 あとは週に最低2回はジムに通ってスパルタです。 久しぶりに行って  』についてこの間聞いたんだけど、結構面白そうだね～♪
そんな感じでバイナラ～(。・_・。)ノ</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20運動と基礎代謝</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 02:45:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事誘導性熱代謝量を高める</title>
         <description>エネルギー消費は大きく３つに分けることができます。基礎代謝量、生活活動代謝量、食事誘導性熱代謝量の３つです。

このうち基礎代謝量が全体の70％を占めます。ということでダイエットといえば基礎代謝ですが、ほかの代謝も高めればさらに効率がよさそうです。
消費エネルギーの中では、割合的には少ない食事誘導性熱代謝量ですが、基礎代謝量や運動量と同時に高めておけばより効果が上がりそうですね。


食事誘導性熱代謝量とは、食事をとることで咀嚼や消化吸収によって消費されるエネルギーです。食事をとるのにエネルギー消費するとはちょっと変な感じですね。
しかし食物のとりかたによって、代謝量を高めることができるようです。

食事をする前に軽く運動すると、燃焼される脂肪の量が多くなります。
ハードな運動でなくても、軽いストレッチでも効果的です。
冷たいものよりも温かいものを食べるようにしましょう。
温かくなって血行が良くなると基礎代謝が高まります。香辛料などで胃腸を刺激し、血行を良くすることも効果的です。

食事をすると、食べ物は消化され、エネルギーが消費されます。
この消費量は食物中の栄養素の種類によって異なりますが、摂取カロリーの何％にあたるエネルギーを消費するのかあげてみましょう。
・たんぱく質は30％。
・糖質５％。
・脂質４％。
・炭水化物は10％。
これをみるとたんぱく質が多いというのがわかります。
たんぱく質は消化するのにエネルギーがたくさん必要なのですね。
また、たんぱく質は消費エネルギーが多いだけではなく、エネルギー消費の持続時間も長いです。ダイエットに適した栄養素であるといえますね。
ただ、たんぱく質ばかりとっていても体に悪いですので注意しましょう。
たんぱく質を多く含んでいる食物は、卵やチーズ、大豆、大豆製品、魚やお肉です。

咀嚼、つまり噛むという行為も、交感神経を刺激して、エネルギー消費につながります。また、ヒスタミンというホルモンの分泌を促します。このヒスタミンは、満腹中枢を刺激し、食欲を抑える働きがあります。
早食いをさけ、野菜なども大きめに切るなどして、噛む回数を増やせば自ずと食べる量は減るということになります。

食べ物を味、香りとも、しっかり味わうことも大切なようです。
味覚と嗅覚が刺激されると、交感神経が刺激されて、ノルアドレナリンが分泌されます。これにより、心拍数の増加や血圧の上昇が促されます。その結果、消費エネルギーが多くなります。
その他に、朝食をしっかりととることも大切です。
食事誘導性熱代謝量は、朝が最も高く、次第に低くなっていきます。夜に食べたものは消費されにくいので、夜食などは太る原因になります。
夕食はできるだけ早い時間にし、朝食はしっかりとりましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10基礎代謝とは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 00:52:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活活動強度指数とは</title>
         <description>エネルギーを１日にどれくらい消費しているかというのは、計算によって大まかな数字はつかめるようです。その時に使う数字が基礎代謝量と生活活動強度指数。この２つを掛け合わせることでエネルギー消費量の概数が出てきます。

基礎代謝量は、生きていくうえで必要最低限なエネルギーの量です。眠っていても消費されるエネルギーですね。
生活活動強度指数というのは、活動することでエネルギーが安静時の何倍消費されるかというのを表わしています。日常生活において、どのくらいの負荷がかかっているか、という数字です。

この数字は厚生労働省が定めています（第６次改定日本人の栄養所要量）。
これによると、生活活動動作は活動の強度ごとに大きく４つにわけられています。

活動強度により、それぞれ指数が、
１．３（低い）→１．５（やや低い）→１．７（適度）→１．９（高い）
と当てはめられています。

それぞれの強度に当てはまる活動は、次のように説明されています。

１．３・・・安静時が多い場合。活動といっても散歩や買物など、ゆっくりした１時間程度の歩行。それ以外の大部分は座った姿勢での読書や勉強、テレビ、音楽鑑賞など、ほとんど動いていない状態。

１．５・・・歩行時間がやや長くなって、２時間程度は歩く。座っている時間が長いが、立った姿勢での作業も比較的多くなってくる。

１．７・・・１日１時間程度はウォーキングやサイクリングなど、積極的に運動をしている場合。また、立った姿勢でいることが多く、そのうち１時間程度は農作業などの体に負担のかかる作業をしている場合。

１．９・・・１日１時間程度、激しいトレーニングをしていたり、木材の運搬や激しく体に負担のかかる仕事をしていたりする場合。

デスクワークをすることが多くなった現代人は、１．３か１．５に当てはまる人が過半数になりそうです。営業で歩き回っていたり、肉体労働をしている人は１．７や１．９になるかもしれませんね。
望ましいとされているのは、１．７程度の活動量です。１日のうちに運動をする時間を加えて、１．７になるよう努力することが望ましいです。そうすることでカロリーが消費されて太りにくくなりますし、なにより体が鍛えられて健康を保ちやすくなります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10基礎代謝とは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 00:52:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ヨガで基礎代謝を高める</title>
         <description>ヨガというとストレッチと同じだと思っている人も多いと思いますが、元はといえばインドの古代思想に基づいた修行法の一つなんです。何のための修行かといいますと・・・神と一体化するため！
しかし現代人はそんな難しいことを考えなくともよいでしょう。単純に健康のためにヨガを利用させてもらいましょう。
独特な呼吸法をしながら色々なポーズをとっていくヨガは、内臓機能を向上させるだけでなく、心身ともにリラックスさせることもでき、健康にとても良い運動です。
ヨガのバリエーションとして、ホットヨガとかマタニティヨガなんてのもあるようです。
しかし妊婦さんがヨガやって大丈夫なんでしょうか・・・。

ヨガをやると基礎代謝がアップする効果があります。
なぜなら、ヨガはゆっくりとした動きですが、見た目よりも筋肉を使います。ゆっくりとした動きで筋肉を鍛えますと赤筋が鍛えられます。これは基礎代謝の大きな部分を占める筋肉ですから、ヨガは基礎代謝量アップに役立つというわけです。
また、発汗作用もありますので老廃物を出すこともできますね。
独特の呼吸によって酸素を取り込み、脂肪燃焼を促進することもできます。
筋肉力と比例して高くなる基礎代謝を高めるには、最適だといえるのです。

ヨガをやってみたいけど、体が硬いから無理かも、と思うかもしれません。
しかしこれは心配要らないと思います。経験してみるとわかりますけど、続けていれば体は徐々に柔らかくなってくれるものです。ただし無理は禁物。少しずつ慣らしていきます。

体が硬い人は、関節が固いのではなく筋肉が硬くなっているのです。
つまり、筋肉の動く範囲が狭くなっているということですね。
筋肉の動きが悪いと血液の循環も悪くなりまして冷え性になります。
また、筋肉の動く範囲が狭いということは、そこで消費されるカロリーも少ないということになります。
以上２つの要因から基礎代謝が下がってしまいます。

ということは、体が硬い人こそ体を柔らかくする必要があります。
ヨガをして基礎代謝アップをする必要があるのです。
ヨガは、あまりポーズにこだわらなくても大丈夫です。リラックスした状態で呼吸法に意識を集中させることが最も重要といわれています。瞑想に通じるものがありますね。
専門家の指導を仰ぐことが望ましいでしょう。

心配な人は、ホットヨガから始めてみてはどうでしょうか。
ホットヨガは名前のとおり暖かい場所で行います。温かいというより暑い場所ですね。
筋肉は寒い場所ではかたくなってしまいますが、温かい場所で伸ばすと、無理することなく柔軟性がアップします。
高温多湿の室内で行うホットヨガは、身体が硬い人でもいろいろなポーズを取り易いと思いますよ。また、当然のことですが、通常のヨガよりもたくさんの汗をかきます。
より効率的に基礎代謝を高めることができそうです。

ヨガは食前に行うようにしましょう。
お腹に食べ物が入った直後は、胃や腸に血液が集まっている状態になっています。
ということはヨガをしても血液が体全体に行き渡りにくいのでですね。
この状態ですとあまり効果的ではないようです。。
食後２時間程度はあける必要があるようです。</description>
         <link>http://www.sonoichi.net/2008/04/post_13.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 00:52:51 +0900</pubDate>
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         <title>基礎代謝アップとダイエット</title>
         <description>基礎代謝量とは生きるために必要最低限のエネルギーの量であるといえます。
簡単に言えば、安静にしている場合や、寝ているときでも消費されているエネルギーの量のことです。
何もしなくてもカロリー消費されるのですから、基礎代謝量というのはダイエットを考えている人にとって見逃してはならない要素だといえます。
基礎代謝量を高めると、何もしなくても消費されるカロリーの量がアップするのですから、消費エネルギーを増やして太りにくい体を作ることができます。
また、ほかにも基礎代謝を高めることで体に良い効果はいくつかありますよ。

美容の面でも良い効果が期待できます。
基礎代謝量が増えるということは、体の中でエネルギーが盛んに使われるということです。それだけ全身の細胞に頻繁に酸素や栄養素が運ばれることになります。
そうすると新陳代謝も活発になるので全身の細胞が若々しくなります。
細胞が若返るということは・・・美容には好影響がありそうですよね。
肌も瑞々しく弾力を取り戻し、髪の毛にもつやが出て美しくなります。
見た目の美しさはどこから来るのかといいますと。体の中からですよね。
体が健康になることで、見た目も美しくなる。
細胞が若返るということは、臓器を形成している細胞も若返るということですよ。
内臓そのものの働きもよくなるというわけなのです。

内臓の働きが良くなると内臓脂肪が燃焼されます。
あの、メタボリックシンドロームの元となる内臓脂肪です。
内臓脂肪の厄介な点は、見た目で判断できないことがあるということです。太っているように見えなくても、内臓に脂肪がついている隠れ肥満の人が多いそうですよ。
内臓に脂肪がつくと、コレストロールが高くなったり、中性脂肪が増えて血液がドロドロになったりしてしまい、様々な病気を引き起こしてしまう、つまりメタボリック症候群となってしまう恐れがあるんです。
基礎代謝を高めて、内臓脂肪を燃焼し、健康的にダイエットしましょう。

便通も良くなり、利尿効果が高まる効果も期待できます。体内の老廃物や毒素をどんどん排出してくれるというわけです。
まさに体の中からも外からも綺麗になれるということですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40ダイエット</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 00:52:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>生活活動代謝量とDIT量</title>
         <description>１日に消費するエネルギー量というのは３種類に分けることができます。
３種類とは、
１．基礎代謝量
２．生活活動代謝量
３．DIT量（食事誘導性体熱産生量）
という３つですね。

基礎代謝量というのは、生命維持のため必要最低限のエネルギーの量で、要するに何もしなくても消費されるものなのですが、これがなんと全体の７割と大半を占めています。
生活活動代謝量は２割、残りの１割がDIT量です。

ということは基礎代謝量をアップさせるのがダイエットの近道といえます。
それに加えて生活活動代謝量、DIT量も増やせば効率アップできるでしょう。

生活活動代謝量とは名前からわかるとおり、日々の生活の中でいろいろな活動をするかと思いますが、その活動をしている時に消費されるエネルギーです。スポーツも含めて、通勤や家事、余暇を楽しんでいる時などの生活活動全般です。
それにしても有酸素運動なんてのもこの生活活動代謝量に入るわけですが、苦しい割には２割なんですよね。

生活活動代謝量は、日常生活での活動ですから、スポーツジムに通うなどして特別なことをしなくても、日常のちょっとした工夫で容易に増やすことができます。
よく言われることですが電車通勤の人は一駅分多く歩くというのもいいですね。エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うとか。また、電車の中では座らずにつま先立ちの姿勢を保ったりなど、いくらでも思いつけると思いますよ。
家で過ごす時間が多い人も、家の中でこまめに動くようにするといいでしょう。家族を使うのではなく自分のことは自分で全部やるとか。

DIT量とは、食事をする時に消費されるエネルギーです。
食べているのにエネルギーが消費されるというのはちょっと不思議に感じます。
でも、食事中や食後に汗をかいたりする時ってありますよね。中には背中が熱くなる人もいます。
これは食べた物を消化するために消化器が働いているということです。咀嚼するためにあごや舌も使いますし、食道も動いています。胃なんかもう大忙しでしょうね。腸や肝臓やすい臓だって働きます。そんな消化器官でエネルギーが必要とされていることを意味しています。また、代謝時に消費されるエネルギーもDIT量になります。
唐辛子などは、発汗作用があり、新陳代謝を良くする効果のある食べ物といわれています。こういうものをとるようにするとDIT量がアップします。
水で薄めたお酢なども良いようですよ。日々の食事の中で、ちょっと意識して摂取するように心がけてみましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10基礎代謝とは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 00:52:51 +0900</pubDate>
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         <title>どんな人が基礎代謝が低いのか</title>
         <description>基礎代謝は、残念ながら皆同じというわけではありません。年齢や性別、体格、生活環境によっても違います。だから世の中には食べても食べても太らない人もいるし、油断するとすぐに太るという人もいるんです。不公平かもしれませんが。
さて、それでは、どんな人が基礎代謝が低い＝太りやすい体質なのでしょうか。

基礎代謝が低いとされる人の特徴はどんなものでしょうか。
少しあげてみましょう。

☆運動不足の人
運動不足であれば筋肉量が少ないと考えられますので基礎代謝は低くなります。
☆体温が低い人（35.9度以下である人）
☆手足が冷えやすい、冷え性である人
体温が低い場合、脂肪を燃焼させにくくなるようです。
☆あまり汗をかかない人
体温が低いとも考えられますし、代謝が活発でないため汗をかかないとも考えられます。
☆食べる量は少ないのに太ってしまう人
これはもう基礎代謝が低いせいでそうなっているのでしょう。
☆疲れやすい人
体内でのエネルギー効率が悪いため疲れやすいといえます。
☆朝食を食べない人
☆無理なダイエットを続けている人
食べないでやせようとしますと、筋肉量が減ることで基礎代謝が落ち、しかも体の飢餓スイッチが入ってしまって太りやすい体になってしまいます。
☆血圧が低い人
☆顔色が悪い人
☆頭痛や肩こり、腰痛に悩んでいる人
血行が悪ければ、エネルギーの消費効率もわるいでしょう。
☆生理不順の人
以上の特徴に１つでも当てはまる人は要注意。
基礎代謝しにくい体である可能性があります。

基礎代謝が低いとやせにくいだけではありません。
女性にとってこれまた重要なことですが、肌などの美容にも影響が出てきます。
血液の循環が悪くなるので、クマができたりむくみやすくなったりしてしまうのです。
肌の新陳代謝も低くなってしまいます。くすみがでたりしみが出たりと、肌トラブルの原因になることもあります。
やせにくいという事は、健康面でも心配ですよね。
脂肪が蓄積されやすくなるので、肥満の原因となります。そして高血圧や糖尿病などの生活習慣病を引き起こしやすくなる状態、つまりメタボリックシンドロームを惹き起こしてしまう可能性があります。。
また、精神的にも影響が出てきて倦怠感が出たり、イライラしたり、憂鬱になったりしてしまうこともあります。
最近は、基礎代謝の低い人が増えているようですね。
運動不足や食生活、間違ったダイエットが大きく関係しているようです。
適度な運動と、食生活の改善が基礎代謝アップの一番の近道になりますよ。</description>
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         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 00:52:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>基礎代謝量の測定法</title>
         <description>効率的なダイエットを望んでいる人は、最優先事項として自分の基礎代謝量を知っておくことが大切です。
基礎代謝量以下のカロリーしか摂取しないような無理なダイエットをすると、エネルギーが不足します。エネルギーが不足すると、体が省エネモードになります。いわゆる「飢餓スイッチ」がオンになった状態です。その結果基礎代謝が低くなってやせにくい体になってしまうのです。そのあとには恐怖のリバウンドが待っています。
無理な食事制限によるダイエットはほとんど成功することはありません。逆効果というわけです。
ということで、自分の基礎代謝がいくつなのかを把握しておくことは大切なわけです。

基礎代謝量とは、人が生きていくうえで、必要最低限のカロリー量ということになっていますが、これはどうやって測ればいいのでしょうか。
基礎代謝量を測定する方法はいろいろあるようですね。

最近では、基礎代謝量を計ることができる体脂肪計なども販売されているそうですから便利になったものです。そういう機器を使えば確実で簡単に知ることができます。

では、測定機器がない場合はどうすればよいのでしょうか。

たとえば、厚生労働省が発表している以下のような表があります。これでも基礎代謝量を知ることができます。
この表に自分の年齢を当てはめてるとだいたいの値がわかります。
「性・年齢階層別基礎代謝基準値と基礎代謝量（平均値）」
☆１日の基礎代謝量（kcal）
・１８～２９歳　男性１５５０・女性１２１０
・３０～４９歳　男性１５００・女性１１７０
・５０～６９歳　男性１３５０・女性１１１０
・７０歳以上　　男性１２２０・女性１０１０

もう少し詳しい基礎代謝量計算法としては、成人（18才以上）を対象としている「ハリス・ベネディクト方程式」というものがあります。
これは、欧米でよく使われている計算式で、日本人よりも骨格が大きい欧米人向けに作られているので日本人に適用すると少し誤差が出てきます。
先ほどの「性・年齢階層別基礎代謝基準値と基礎代謝量（平均値）」の値と比較すると、この方程式で出した値の方が高い数値になるようです。
とはいうものの、基礎代謝量を知っておく上では不都合なほど違うというわけではありません。ダイエットをする時には値の低い方で考えると良いかもしれません。
「リス・ベネディクト方程式」は以下のようにして基礎代謝を計算します。
女性の方・・・665＋（9.6Ｘ体重kｇ）＋（1.7Ｘ身長cｍ）－（7.0Ｘ年齢）
男性の方・・・66＋（13.7Ｘ体重kｇ）＋（5.0Ｘ身長cｍ）－（6.8Ｘ年齢）

グーグルの検索窓で計算できますよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10基礎代謝とは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 00:52:51 +0900</pubDate>
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         <title>基礎代謝量に違いがあるのは何故か</title>
         <description>人間にとって必要最低限のエネルギー消費量のことを基礎代謝量といいます。
基礎代謝量が高いと脂肪が燃焼しやすく、太りにくい体になれますので、ダイエットを考えている人にとって重要なポイントですが、基礎代謝は個人によって様々です。

性別により大きな違いがあります。
女性には妊娠、出産という大切な仕事のために、男性よりも女性の方が基礎代謝量が低く、少ないエネルギーで生命維持できるようになっています。赤ちゃんにエネルギーを使わなければなりませんから。
一日の平均数値は、成人男性で１日当たり約１２００～１６００キロカロリー、女性で約１０００キロカロリー～１３００キロカロリーとなっています。

年齢によっても基礎代謝は差があります。
２０歳前の成長期が最高で、平均して男性が１５００キロカロリー、女性が１２００キロカロリーです。
成長期後は漸減します。４０歳前後で、男性１４５０キロカロリー、女性１１５０キロカロリーになります。５０歳前後になると、男性では１４００キロカロリー、女性は１１００キロカロリーにまで下がります。中年太りしやすくなるわけです。
食事量は変わっていないのに太ってきたというのは、年齢による基礎代謝の変化が原因です。
基礎代謝量が減ると少ないエネルギーしか必要としなくなります。その結果、若い時と同じように食べていると、カロリーが脂肪として体の中にたまってしまうというわけです。
摂取カロリーを調整したり、基礎代謝アップを心がけたりしなければなりません。

基礎代謝は、性別や年齢、体格、人種によっても違いますが、その他にも影響のあることがいろいろあります。

栄養状態によっても違います。
栄養状態が悪い人は、たんぱく質の合成が低下し、筋肉が細くなってエネルギー消費が減少します。偏食の人や無理なダイエットをしている人、長期にわたる栄養不足、栄養失調症の人などは基礎代謝量が１０％～３０％低下しているようです。
痩せるためのダイエットも、無理をすると逆に痩せにくい体を作ってしまいます。そしてリバウンドを招いてしまうというわけです。

風邪などで発熱し体温が高くなると基礎代謝も高くなります。
体温が１℃上がると、基礎代謝は１３％増加します。
たった１度で１３％は驚きですが・・・体温１度上がると結構つらいですよね。
基礎代謝を調節する甲状腺ホルモンの分泌が多くなるバセドウ病の人は、基礎代謝量が２倍にもなることもあるようです。

女性の場合、月経により基礎代謝量が変化します。
月経中は最低値になり、その後、次第に増加、月経が始まる２、３日前には基礎代謝量は最高になります。
ダイエットしたい女性は、基礎代謝が高い月経が始まる直前に活動を増やせば効率アップできそうです。

妊娠でも基礎代謝量は変化します。
妊娠４ヶ月目までは変化は見られませんが、胎児が大きくなるにつれて増加します。
妊娠後期には、約２０％増加します。赤ちゃんのために体が働いているということですね。

基礎代謝は、暑い季節よりも、寒い季節の方が高い傾向があります。
暖かい熱帯地方に住んでいる人は低く、極地の寒冷地に住んでいる人は高いようです。
寒い時期には体温を維持するためエネルギーを消費しているのですね。
暑い夏に夏バテをして食欲が落ちたのに期待したほど体重は落ちていなかったり、逆に、寒い冬にたくさん食べても、恐れたほど体重は増えなかったなんてことがあります。夏よりも寒い冬の方が基礎代謝が高いのが原因ですね。
ダイエットのためには、冬でも薄着にした方が基礎代謝が上がって効率がよいのかもしれません。

体格による違いもあります。
いつも運動をしていて筋肉の多い人はもちろん基礎代謝量も多くなります。なぜなら、エネルギーの多くは筋肉で消費されるからです。
逆に、運動が好きではなく筋肉が少ない人は、基礎代謝量が少ないですね。冬には少ない筋肉で熱を生み出しても足りないですから、体は脂肪を蓄えることで体温を保とうとします。
こうなると冬でも太りやすい体になってしまいますね。
スポーツの秋は伊達ではなかったのです。体を動かしやすい秋に運動して筋肉量を増やしておき、冬に備えて太りにくい体にしておくというわけです。</description>
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         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 00:52:51 +0900</pubDate>
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         <title>ダンベル体操で筋肉をつける</title>
         <description>効率よくダイエットするには、有酸素運動で脂肪を燃やすことも大事ですけど、楽にダイエットしようと思ったら太らない体を作ること、太らない体を作るには、基礎代謝を高めておくことが大切です。
基礎代謝を高めるためには、筋肉を鍛える無酸素運動が必要になります。
カロリーを燃やしてくれるのは筋肉ですから、基礎代謝を上げるには筋肉を増やすしかないんです。
といってもボディービルダーみたいになる必要はありません。
短距離走など、瞬間的な運動が無酸素運動ですが、お家で簡単にできる無酸素運動にダンベル体操があります。

ダンベル体操には、筋肉の量を増やす効果と、筋肉のエネルギー代謝を活性化させる効果があります。筋肉自体を増やすことと、筋肉の働きを目覚めさせることの２つ。
ダンベル体操をして筋肉トレーニングをしながら、間に有酸素運動を組み合わせれば効率的でしょう。健康的にダイエットしましょう。

日頃運動していない人はいきなり運動すると体のいたるところから悲鳴が上がってきます。
ダンベル体操をする前にストレッチ体操から始めましょう。よく体をほぐしてから運動した方が効果的です。
最初は０.５～１.５キロ程度のダンベルから始めましょう。ダンベルがない人は、ペットボトルにお水を入れたもので代用しても良いですよ。１リットルで１キログラムですからわかりやすいですね。慣れてきたら少しずつ重量を増やしていきましょう。
握る時は、手首を内側に傾けた状態にします。手首を反らせて握ると、ダンベルの重さに耐えられずに靭帯などを痛める場合もあるので注意してくださいね。

ダンベル体操は、無酸素運動は意識せず、20分程度の短い時間でも効果は十分です。無理をしないで続けることが大切ですよ。

すぐに効果が見られないからといって、激しいトレーニングをするのは禁物です。
筋繊維が損傷されたままトレーニングを続けると、逆効果になってしまいます。トレーニングによって一時的に筋肉が傷つきますが、それが回復することで筋肉が増えるわけです。その暇も与えずに筋肉トレーニングすると逆に萎縮してしまうこともあります。また、ケガの原因にもなりますし、長く続けることが筋肉トレーニングでは大切なことです。
効果が見られなくても、諦めずに、地道に続けていきましょうね。
食事にも気をつけながら習慣的に続けていけば、基礎代謝は緩やかですが、確実に上昇していきますよ。
無理をしないで、少しずつ頑張りましょうね。</description>
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